一目惚れ体験談。電車を降りてその場で告白しちゃいました

T.Aさん(23歳)男性 フリーター 東京

バイトへ向かう電車に、自分の好みの女性が乗っていました。当然、見ず知らずの人なのですが、目が離せないくらいかわいい女性で、こんな自分好みの人間がこの世にいていいのかというほどで、一目惚れをしてしまったのです。初対面のはずなのに、その女性の声や話し方から彼女の人柄が伝わってくるようでしたし、首にカメラを提げていたのですが、偶然にも自分の趣味もカメラだったため、一緒に撮影をしている姿を一瞬で妄想してしまったのでした。

女性は友人と2人で電車に乗っていたのですが、いつ、どこの駅で降りてしまうか分かりません。ここで別れたらおそらく二度と会うことはできない相手なのです。出会って数分の相手に、こんなに強い気持ちを抱くのは自分でもおかしいと思いましたが、気持ちが高ぶって、もう告白してやろうという気持ちになってしまったのです。

決意を固めた時、彼女から電車から降りたため、あわてて後を追いかけ自分も電車を降り、声をかけたのです。見知らぬ男に声をかけられた彼女は驚いていましたし、警戒しているようでもありました。しかし、自分には告白の上手い文句を考える時間も、余裕もなかったので、ストレートに気持ちをぶつけるしかありません。さっき電車で見かけて自分でもよくわからないけど一目惚れをしてしまったこと、もう会えなくなるのが嫌で思わず電車を降りてしまったこと、自分もカメラが好きで気が合うような気が勝手にしてしまったことを足早に伝えました。自分は次の電車に乗らなければアルバイトに遅刻してしまうので、連絡先を教えてくれるようにお願いすると、なんと自分が渡した手帳に電話番号と名前を書いてくれたのでした。

喜んでお礼を行って、電車に乗ってバイト先へ向かったものの、嘘の連絡先なのではと不安になっていたのに、バイトが終わって電話をするとちゃんとさっきの彼女に電話が繋がりました。電話で話してみると、カメラのことや趣味のことなど直感通りに気があって、その後何度か会った後で付き合うことができました。

あの時、どうして突然声をかけるような男に連絡先を教えてくれたのかを聞いてみると、不器用だけど飾らずに一生懸命気持ちを伝えようとしてくれる姿に、なんとなく教えてもいいかなと思ったとのことでした。

無理無理と思っていないで、不器用でもなんでも伝えれば気持ちは伝わるものです。

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