勝負服で決めて告白して年下の女性を落としました

H.Fさん(40歳)男性 カメラマン 福岡

私は勝負服で告白をして成功しました。私の勝負服が何かというと、スーツです。私は仕事がらスーツを着ることがほとんどありませんが、ここぞという時にはスーツを勝負服にしています。たかが服装とあなどってはいけません。私のように普段ラフな格好をしてる人がスーツでビシっと決めたり、逆に普段スーツ姿で隙のない人がラフな格好をしていると、女性はそのギャップにはまずくらっとくるものなのです。

彼女は仕事の現場で知り合った同業者の女性で、まだ20代です。それまでにも色々とアプローチはしていたのですが10歳以上年が離れているせいか、いまいち伝わっていないようだったので、彼女を食事に誘ってしっかりと思いを伝えることに決めたのです。食事の誘いを二つ返事でOKしてくれる辺りも、年が離れているため恋愛の対象に見られていないのかとちょっと落ち込みましたが、こういう相手なら小細工をせずにストレートに思いを伝えることが一番です。

仕事の延長線上の食事と思われるのも嫌だったので、彼女を恐縮させない程度にビシっと、勝負服のスーツできめて出かけました。私の場合は年下の女性に告白をしようとしているわけですから、あまりラフな格好では、本気が伝わらず冗談だと思われかねないとも思っていたのです。眺めのいいレストランを予約し、自慢の車で彼女を迎えに行き、食事のデザートが終わって、コーヒーを飲み始める頃に告白しました。

年下の自分のためにスーツまで着て告白をしてくれたということで、まじめに本気になっていることが伝わったようでした。私は決して口が上手いわけではないのですが、しっかりきめたシュチュエーションがスパイスになっていい感じの告白をすることができました。ビシっと決めたスーツ姿の威力は、絶大です。服も告白のムード作りの一つなので、本当に好きだという気持ちを伝えるためにも、自分に自信を持って告白するためにも、告白の時の勝負服は大切です。最近の若い人は、なんとなく付き合い始めたり、しっかりと告白をしない人が多いため、彼女はしっかりきめて告白をされることに新鮮な印象を持ったようでした。 

勝負服での告白で、私は年下の女性を落としました。この年下の彼女は、同年代の誰に自慢してもとても羨ましがられています。

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